カラコンのデメリット

今、日本中で大人気のカラコンですが、カラコンにはメリットだけではなく、デメリットも存在します。デメリットがあるということをしっかりと認識しておく必要があるでしょう。カラコンの最大のデメリットは、安全性が確立されていないということにあります。現在のカラコンは医療機器として扱われていますが、普通のコンタクトレンズより、安全性に劣るといった、デメリットがあるのです。

なぜ、カラコンは普通のコンタクトレンズより、安全性にリスクがあるのでしょうか?この理由は、カラコンに施されている着色の部分が由来しています。着色部分は、レンズの酸素透過性を引き下げてしまっています。酸素がレンズを通らないと、目まで酸素が送り届けられず、角膜の視界が悪くなってしまい、目の疲労感やストレスへとつながり、視力の低下なども考えられます。

そこで、最近では安全性を重視したカラコンも登場しており、その利用者が増えている傾向にあります。着色面が目に直接付着しないカラコンや、含水率をアップさせてつけ心地を良くしたものなどさまざまな工夫が施されています。このように、日々進化しているカラコンの安全性については、しっかりと調べて、自分に合ったものをつけるようにしましょう。